新人看護師「もうこんな病院でやってられない!辞めたいけど新人看護師が転職しようとしても、採用してくれるとこなんてあるのかな?転職しやすい時期ってあるのかな?」
読者の悩み
・新人看護師でも転職しやすい時期ってあるのかな
・時期によってのメリット・デメリットが知りたい
・より確実な転職方法が知りたい
こんな疑問に答えます。
本記事の内容
・新人看護師が転職しやすい時期の紹介
・時期によってのメリット・デメリットの説明
・おススメの転職の方法
記事を書いた私の紹介
- 一般企業に就職するが倒産⇒転職⇒ボイコットに巻き込まれる⇒転職⇒会社の不祥事で経営悪化を経験⇒退職
- 看護学校に入学⇒国立の病院に就職するが忙殺⇒転職⇒精神科病棟の看護師になり落ち着く
- 多くの転職・退職・入職を経験しました
- 今でも転職サイトのエージェントと電話でやり取りしているので、新鮮な情報を得ています
僕も新人看護師の時に転職した経験と、看護roo!とマイナビ看護師≪登録無料≫
で転職しやすい時期を聞いたことを紹介したいと思います。
4~5月の転職のメリット・デメリット

新人看護師がこの時期の転職って無理じゃないか?
と思うかもしれません。
私もそう思っていましたが
転職サイトのエージェントから説明を受けて納得しました。
例えば
この時期に看護職が合わなかったり、職員と合わなくて辞める看護師は一定数います。
そのため病院側としては、せっかく足りなかった看護師を補充したのに、
すぐに穴が空いてしまった。
ベテランの看護師が入ってきてほしいけど
そんなに上手く入ってはこない。
なら、今の新人看護師の研修に滑り込ませるようにして
新人看護師でもいいから人員を確保しよう。
という考えになるのです。
一般的仕事の転職の考え方でも
この時期は第二新卒の時期で
企業側も1つめの職場を
すぐに辞めていることを理解した上なので
知識や技術よりも
今後長く働いてくれることや
フレッシュさが売りに出せやすい時期です。
メリット
・知識や技術のハードルが低い
・新人研修に入れてもらえやすい
・新人研修に入れたら同期ができる
・ネガティブな退職理由を理解してもらいやすい
デメリット
・求人がやや少なめ
・さらに転職しようとすると難しくなる
・経済的に厳しい
8~9月の転職のメリット・デメリット

この時期は夏のボーナスを受け取って切り良く辞める看護師が多くいます。
そのため求人がやや増える傾向にあります。
病院側も看護師が辞めるシーズンだと理解していることや
新人看護師の教育や新体制の流れがスムーズになってくる時期なので
受け入れ態勢も整っている傾向にあります。
受け入れ態勢とは入社後の研修や個別のフォローです。
4月入職を目指す看護師が多いので
8月あたりの転職は比較的、
採用率も高くなる傾向です。
ただ、新人看護師の転職となると
知識や技術が低いためライバルが少ないとはいえ、
ベテラン看護師との競争で不利になりがちです。
しっかりとした履歴書や面接の対応が必要です。
メリット
・求人数が増えてくる
・採用率が高め
・ライバルが少なめ
・経済的に余裕がある
・入職後のフォローが充実している
デメリット
・ベテラン看護師と競争の可能性がある
・知識や技術が必要になってくる
・履歴書や面接の対策が大変
3~4月の転職のメリット・デメリット

この時期は冬のボーナスを貰って、次年度の4月入社を狙う看護師が多くいます。
その分、各病院では多くの看護師が抜けるため補充に追われます。
要するに4月入社の求人数が1番多い時期です。
ただ新人看護師であれば、まだまだ経験が浅いため
ベテラン看護師との競争になれば苦労するかもしれません。
とはいえ、求人数が多いので
大変な競争率にはならないでしょう。
メリット
・求人数が多い
・4月入職者と同時にスタートができて、同期もできる
デメリット
・ちゃんとした退職理由が必要
・ベテラン看護師との競争は苦労する
・知識や技術が必要になってくる
おススメの転職の方法
転職の方法には
・転職サイト
・個人でネットで探す
・知人の紹介
と、ざっくり分けることができます。
新人看護師なら知人の紹介や個人でネットで探すことはおススメできません。
なぜなら紹介してもらえるだけの看護師としてのネットワークが弱いですし、
個人では情報弱者になってしまい、競争に負けてしまいます。
情報弱者とは看護師の転職の場合、
・病院がどんな人材を欲しがっているか
・病院の実際の内部はどんなものか
・リアルな人間関係はどうなっているか
その他、賞与・昇給・有給消化率・退職率・査定方法・研修の力の入れ方などなど
パンフレットやホームページでは知れないような情報を持っていない人です。
この情報はもの凄く重要で
履歴書や面接で病院が欲しがっている人材に当てはめて
自分をアピールできますし、
表向きの情報に惑わされず
自分にあった病院を探すことができます。
その情報を知れる方法が転職サイトの活用です。
転職サイトは実際に転職した看護師からアフターフォローで
転職してみてどうだったかヒアリングしています。
つまり、看護師側の意見を知ることができます。
さらに、病院側とも連絡をとっているので
今、病院が欲しがっている人材を知ることができます。
でも転職サイトに登録すると
「ゴリ押しされて転職させられそう」
と、感じる人もいるかもしれません。
確かに実際に私も転職サイトで転職したので正直に話すと
ゴリ押しはありました。
私の場合、4つの転職サイトに登録していたので
面倒なゴリ押しの転職サイトは無視して
相性の合う転職サイトを活用しました。
それが転職サイトを活用する時のセオリーですね。

コメント
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