30代の新人男性看護師が使った転職サイトを紹介

転職

はじめまして。 パパ看護師です。

今回の記事は『自分はもう30代だ。家族がいるけど転職したい。 でも本当に転職してもいいのだろうか』と悩んでいるあなたに向けて書いています。

30代パパ看護師が転職を決意した理由

看護師を選んだのは安定のため

私が看護師を選んだのは安定した収入のためです。

20代のころは一般企業で働いていました。

    サービス業は倒産・営業はボイコット・介護は手取り20万

家族を養うにはあまりにも安定していませんでした。

朝から夜中まで働くこともしばしば。

もちろん残業代は出ませんでした!

だから激務ではあるけど安定している看護師を選びました。

    看護師は国家資格ですし、全国のどこでも働けるし、転職もすぐにできる。 社会的信用もありますしね。

仕事よりも家族の時間

最初の病院は国立病院でした。

国立とだけあって給料はよかったんです。

    夜勤が4回ほどで手取りで30万超え。ボーナスも40万以上ありました。

当時は『国立病院で働いてる自分ってかっこいい』なんて自尊心を持っていました(笑)

その分、毎日が激務で残業代は出るものの帰りは遅く、家族との時間もありませんでした。

家に帰れば子どもは寝ている。子どもが成長していく姿を見れず、働き続けるのは違うと思いました。

家族のために働いてるとはいえ、これではバランスがおかしすぎるのでは?

と疑問に思うようになりました。

ストレスをためない人生

疑問に思ってからは早かったです。

もっとゆっくり働ける病院があるはずだと思い、以前から楽だと聞いていた精神科に転職しました。

確かに精神科は楽でしたが、それよりも大切なことを患者さんとの話の中で学びました。

それはストレスをためない人生の大切さです。

  • 大企業で働いてたけど大変過ぎてうつになった人
  • 芸能界にいたけど躁うつになってしまった人
  • 看護師をしていたけど大変すぎて適応障害になった人

みんな口をそろえて言うのは『もっと休んでいればよかった』ということです。

つまりはストレスをためないこと。

どんなに激務でも『家族のために』『自分のために』と必死で働いているのは違う。

責任をおう意味をはき違えてる。

    『家族のために』自分がもっと休み、心身が健康で、家族との時間をたいせつにすることが責任だと改めて感じましたね。

患者さんたち、気付かせてくれてありがとうです。

使った転職サイト

転職サイトの紹介

では本題の私が使った転職サイトはコチラ

私の場合、20代のころ倒産などをきっかけに強制的に転職活動をしなくちゃいけなかったので、履歴書や面接には自信がありました。

でも看護師としての転職は初めてだったので、情報収集のため3つの転職サイトに登録しました。

どこもサポート力は同じようでしたが、看護ルーのサポートは頭一つ出ていたかなと思います。

でも結局1番大切なのは求人数ですね。

いくらサポートが良くてもあなたの条件に合った病院が見つからないと、なにも始まらないですからね。

なので必ず使っておきたいのは看護のお仕事ですね。今はレバウェル看護に名前が変わっています。

転職サイトを使った感想

正直な感想は、どの転職サイトもそこまで違いがあるようには思えませんでした。

2つだけポイントがあるとしたら

  • 求人数が多いところにする
  • ゴリ押ししてくるサイトはイライラする

求人数が多いところにする

自分の条件に合った病院を探すためには、求人をたくさん持っているサイトがいいです。

当然のことですが求人が1万あるサイトと求人が1000しかないサイトでは

条件にあう病院が見つかる確率が違いますからね。

ゴリ押ししてくるサイトはイライラする

転職サイトも仕事なので、看護師を転職させて利益を出さないといけません。

成果を出すために必死なエージェントもいます。

『この病院の求人は滅多にありませんよ!』

『他の人も面接希望してます!今のうちです!』

と営業をかけてきますし、しつこい電話もかけてきます。

    今の病院が嫌でストレスですぐに転職したい!って人は案外このゴリ押しで騙されるんです

私はとにかくたくさん転職サイトに登録してたので、そんな転職サイトにも出会いました。

なのでここにはその転職サイトは紹介していません。

ラクな病院を探すコツ

仕事のラクさの感じ方は人それぞれですが

  • そもそも業務量が少ない
  • 緊急の対応が少ない
  • ルーティンワークが多い

このあたりが、楽な病院の条件だと思います。

その条件をクリアしているのは

  • 精神科
  • 回復・リハビリテーション
  • 療養

だと思います。

こういったところは手技も少なめで、ルーティンワークが多く、自立度も高めです。

でも注意が必要なのは、そのぶん受け持ち人数が多いことです。

1日30人ほどを受け持つこともあります。

また、高齢化が進んでいるので、認知症患者の割合が多いとバタバタします。

認知症患者の割合なんて病院のホームページには書いてないので

そんな細かな情報を転職サイトで集めてしました。

非公開求人の裏側「そういうことだったのか」成功のカギとは

パパ看護師の働き方

アルバイトで稼ぐ

看護師が安定してるとはいえ、お金が一気に必要な時もあります。

  • 車検や固定資産税の支払い
  • 旅行や子どものイベント
  • 自分の飲み代などなど

そんな時はアルバイトをしていました。

  • コロナが流行っている時はワクチン接種のバイト
  • 施設の夜勤バイト
  • 昼間に働きたい時は訪問入浴

できるだけ責任の低い仕事を選んでいました。

1回で18000~40000円ほど稼げるので、ちょっと無理して頑張って、また休むという感じですね。

他の仕事をちょっとしているだけで、業界のいろんな情報もゲットできます。

副業禁止の病院もあるので、バレないように気をつけましょう。

出世を狙う

『男なら出世するんだ』という価値観がありますよね。

私はそんな器でもないですし、ゆっくり働いて家族との時間を大切にして、趣味のブログや絵を書いていたいです。

なので出世は私には合いませんが、もちろん否定はしません。

師長や看護部長を狙うなら、コツコツ勤続年数を稼ぐのもいいでしょう。

病院全体のことをよく知り組織看護に興味があって、利益を求めるタイプなら管理職向きなら目指せるでしょう。

    看護師は転職が普通な世界なので、むしろいろんな病院での経験がある方が知識も豊富で柔軟であるという評価も受けます。

スピード出世を狙うなら訪問看護

    同期の話ですが、看護師1年目で国立病院を辞めましたが、3年目にして訪問看護ステーションで看護部のトップになっています。

どうしてかというと、オープニングスタッフの看護師として働き、訪問看護ステーションが大きくなったから、上の立場になったのです。

もちろん忙しそうですが、国立病院の時の同じぐらいの給料ですし、今後も規模が大きくなると給料が上がる可能性もあるので夢がありますね。

ちょっぴり羨ましいです。

うそです。かなり羨ましいですね。

そんなこんなで出世に興味を持っていない私が、出世について語ると信用を失うので、これに関しては以上です。

 

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