看護師をしていると激務やストレスで適応障害になることがあります。

まさか私がなるなんて!認めたくないけど…たしかに今の病院では働きにくい…居場所がない…みんなから嫌われている気がする…
と思う人も少なくないはず。
適応障害への理解


実際、私は精神科看護師をしていますが新人看護師が適応障害をこじらせて入院したり、うつになったりして入院してきます。
さらに師長クラスの方が入院してくることもあります。
なので適応障害について理解があります。
年齢や性別問わず適応障害になることはあります。

さあ、今回は適応障害の看護師の転職をサポートなので、適応障害についての詳しい話は置いておきます。
適応障害の看護師の不安

適応障害の看護師が転職で悩むポイント
・次の職場に馴染めるかどうか?
・うまくやっていけるのかな?
・今後も看護師としてやっていけるのかな?
といった不安ではないでしょうか?

転職をすすめる私からすると「大丈夫!」と言いたいところですが
必ず大丈夫なことなんてありません。
転職してもうまくいかないこともあれば、結局、職場の環境に慣れずに苦しい思いをすることもあります。
適応障害の看護師の転職成功のポイント

2つ以上の転職サイトを使う
結論を先に言うと、2つ以上の転職サイトを使うことです。
なぜなら、1つの転職サイトだけだと、病院の情報がかたよっているからです。

転職サイトも仕事なので、看護師を転職させて利益が欲しいのです。
不安をあおるようですが、転職に焦っている看護師は良いカモになるわけです。
なので2つ以上の転職サイトを使うことで、比べさせることができるのです。
さらにメリットは1つの病院について2つ以上の転職サイトから意見をもらうことで、しっかりと病院の中身が見えてきます。
ここで適応障害の看護師におススメの転職サイトを紹介します。
レバウェル看護
求人数が15万件以上あるので、あなたの条件に合った求人がきっと見つかります。
気軽にラインでやりとりができるので、電話で神経をすり減らすこともないでしょう。
ナースではたらこ
業界で20年以上の上場企業なので、病院の中身をしっかりと知っています。
有益な情報がたくさんあるので使うことをおススメします。
適応障害の看護師に必要な環境は・余裕のある業務内容・良い人間関係・適応障害に対する理解が重要です。
そうした環境が揃っている病院を見つけることができれば、好循環が生まれます。
それは、時間をかけてゆっくりとでいいので自信をつけていくと、次の転職先も見つかります。
もちろん居心地のいい病院で働き続けるのもいいでしょう。
今回の短編ブログは以上です。
合わせて読みたい
他にも読みやすいブログがあるので読んでくださいね!

新人看護師に強い転職サイト3選【ホワイト病院に転職するんだ!】
新人看護師の転職。ライバルいますよ!勝てますか?
3カ月働いて合わなかったら病院やめて転職してよし!の理由

コメント