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知らないと損をする求人票の見方【看護師の転職専門】

『転職するつもりだけど求人票ってどれもキレイごとみたいに書いてて、本当のところが分からないな。とはいえ病院がマイナスポイントを正直に言ってくれるとは思えない。求人票から何とかヒントを得られないかな?』

こんな疑問に答えます。

記事の内容

残業なしと書いてはいるけど本当か?

あなたが見た求人票の中に

こういった記載はもしかしたら騙されているかもしてません。

残業なしに注意

本当に残業がなければいいのですが
どうやって見極めたらいいでしょう?

それは求人票のどこかに

などが書かれていませんか?

・業務量が多いから『働きがい』や『スキルを生かせる』と表現していたり

・『フォロー』がないと病棟が回らないことを意味しているかもしれません。

数多くの求人を見てきた私からすれば、こういった表記があるだけマシかもしれません。

人手が足りなくてすぐにでも看護師が欲しい病院は、表記すらしないこともあります。

配属される病棟でも残業時間は変わる

単一科の小さな病院では『残業なし』でも『残業なし』でも何か書かれていれば、病院全体のことをいっている確率が高いです。

大きな病院になればなるほど『残業なし』と書かれていてもすべての病棟が統一して『残業なし』となる確率は低くなります。

あなたが『残業なし』の病棟に配属される保証もなければ『残業なし』の病棟に配属されても異動で『残業あり』の病棟にいつか動くかもしれません。

なので事前の確認はかなり重要になります。

固定残業代(みなし残業代)と書いてある

固定残業代とは「時間外労働、休日労働、深夜労働の有無にかかわらず、一定時間分の時間外労働などについて割増賃金を定額で支払う制度」です。

例えば月給20万に固定残業代5万プラスで毎月25万の支給の場合、
残業を全くしていなくても5万は必ず支給されます。

ここで注意すべき点は、
残業がある可能性が大きいことです。

残業がないような職場でわざわざこんな制度使うわけないですからね。

本当に残業がないことを確認するには?

求人票に書いてあることを信じられなくなったら、直接聞くことが最善です。

電話でどこまで聞けるかは人それぞれで、緊張して聞けない人もいれば、なんでもガンガン聞ける人もいますよね。

面接でも聞くことは可能です。

職場は一生に関わってくるのでやってみるのもありですよ。

とはいえほとんどの人がそこまでは出来ないと思うので、転職サイトに間に入ってもらうのが手っ取り早いですね。

やたら給料高いけど大丈夫なのか?

『正看護師月給55万』
こんな求人を見たことないですか?

私もよく見て「これだけもらえたらなー」と考えていました。

しかし、相場よりもかなり高い給料には
それなりの理由があります。

例えば
かなりの業務量だったり、賞与を分散して月給に入れていたり、
残業が当たり前だったりします。

今の時期ではコロナ病棟の特別な給料だったりします。

この求人は看護のお仕事全国版の登録しなくても検索できるページで見つけました。

コロナ病棟がなくなれば給料はいったいどうなるのでしょう。

そこまでは書いていませんでした。

それでも給料の伸びはどうでしょう?

年間にどれくらいの昇給があるか知っていますか?

昇給の打ち止めはありますか?

知っているところでは

要するに入職した時がてどり30万だったとしても20年働いてやっと32万で、それ以上は上がりません。

しかもボーナスの査定は減点方式。

大切なのは給与モデル

10年後に給与がどれだけ上がっているかを計算して、それを割ってやると1年の昇給の幅が分かりますね。

これは看護roo!に登録してラインで送ってもらった求人です。5年モデルから10年モデルの変化ですね。

希望したら送ってくれます。

5年から10年で総支給が28万9700円から29万7000円までアップしてますね。

5年7300円のアップということは1年1460円のアップです。

これを多いと思うか少ないかは個人の判断ですが、私からすればかなり少ないですね。

手当について

高給料でも基本給をしっかり見ていますか?

ここには住宅手当や職務手当が書いていますが、扶養手当が書いていません。

固定給が31万8000円と高く思いますよね。

しかも資格手当が9万5000円だし住宅手当が2万5000円もある!

書いてあるぶんには良さそうですが、固定給から手当を引いていくと

ここから夜勤手当や年功手当を引いていくと16万円台になってきます。

基本給が低いとどうなるか?

月収だけにとらわれずに、基本給が相場であることを
しっかり確認しておきましょう。

勤務時間について

看護師として働いているなか
確実にチェックしておきたいポイントは申し送りの時間です。

たとえば
日勤8:30~17:30
夜勤17:00~9:00

となっていれば

もし重なっていなければ申し送りの時間が残業となることも考えておいたほうがいいでしょう。

教育体制を知ろう

と転職する時に心配することがあります。

入職してからすぐに放置されて、あれこれ仕事を任されるとストレスの原因になります。

復職者向けのセミナープリセプター制度など入職者をサポートする制度が充実していないと働き始めた時が負担です。

誰しもスムーズに働き始めたいものですよね。

知っておきべき転職のコツ

最も重要なことは、どうしてもあやふやなところがあったら直接電話して確認することです。

入職してからでは遅いです。転職はあなたの人生を左右するものです。

ですが、転職を悩んでいる方からメッセージを貰うのですが
ほとんどの方は緊張したり面倒さから電話していません。

そこでおススメするコツは転職サイトを使うことです。最近はどこもエージェントの質が上がってきてるので相談しやすくなっています。

本当に親切なエージェントばかりなのか?

どこのサイトにも不親切なエージェントはいます。またゴリ押ししてくるエージェントもいます。

自分と相性が合わなければ変えてもらえばいいのですが、なかなかそんなこと言えないですよね。

ゴリ押しされない対策


看護師の転職サイトに登録する手順を画像で紹介!ゴリ押しされない方法も伝授!

に書いてあるので、登録前に確認してください。

いくつかのサイトに登録して相性が合って信頼できそうなエージェントがみつかればそのサイトを使ったらいいです。

サイトの差はどこで出てくるのか?

結論:求人数・対応エリア・情報量です。

求人が多ければ多いほどあなたに合った条件の病院が見つかる確率は上がります。

対応エリアが全国であれば都会から離れていても大丈夫です。

情報量が多ければ病院が欲しがってる人材やライバルとも競争で勝ちやすくなります。

他にも厚生労働省の許可があったりプライバシーマークがある転職サイトがいいですが、実は看護師の転職サイトは100社以上あります。

転職サイトの比較


看護師転職サイトは100社以上‼本当に役立つサイト4選を比較!

 

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